妊娠中毒

妊娠中毒症になってしまう原因とは

 

妊娠すると嬉しい反面不安もいっぱいになりますよね。
今まで経験したことのない気持ちや症状が出てくる妊娠中はいろいろ悩みもつきものです。

 

 

特に怖いのが妊娠中毒症
症状が悪化していくと自分だけでなく赤ちゃんにもよくない影響が!
元気な赤ちゃんに逢えるようにしっかり予防しましょう(^O^)

 

 

妊娠中毒症とは?

妊娠後期に発症しやすい症状です。
主にむくみ・高血圧・尿タンパクなどが起こります。

 

原因は?

妊娠すると体のいろいろな機能が変化します。
それは赤ちゃんがいるという体の状態に適応させるためなのです。
この適応しようとする力が大きすぎて体が不安定になってしまうことが原因です。

 

なりやすい時期

妊娠後期である36週以降からが一番なりやすいです。
赤ちゃんも大きくなっていますしママも体重が増加しているため体の負担が余計多くなるためです。

 

予防できる?

食生活・体をいたわる・ストレスをためない・体重管理などで妊娠中毒症は予防できます。
体の異常に常に気を配り何か違うことがあればすぐに病院に相談するなど早期発見することも大切です!!

 

 

妊娠中毒症は放っておくと早産や未熟児、難産など赤ちゃんにもママにも多大な影響を与えます。
初期はむくみから始まるのでしっかり自分の体を管理しましょうね♪

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